6月1日(土曜日) 「2019ふるさと港北ふれあいまつり」でドラえもんショー・フラダンスショー等を開催

出展:横浜ダンスパラダイス

港北区最大級のイベントである「ふるさと港北ふれあいまつり」が今年も開催されます。

例年秋の開催でしたが、今年は世界ラグビーの影響もあり、6月1日の開催になります。

中でも「キャラクターショー」が子どもたちに大人気ですが、今年は「ドラえもんショー」が観覧できます。

日時:6月1日(土)9時30分~15時
会場:新横浜少年野球場
※当日か設営日(前日)が雨天の場合は、ステージイベントと一部のブースのみ港北公会堂で開催します

 

ステージスケジュール
09:30 区制80周年記念式典
10:30 区制80周年記念 ミズキーダンス
10:55 横浜F・マリノスステージ
11:30 ドラえもん ショー
12:15 ダンスムーブメントクラブ
12:45 港北芸能協会
13:15 Hula Halau O Puanani
13:45 アフリカンミュージック ライブステージ
14:30 ドラえもん ショー
※時間・内容は変更になる場合があります

ポイント
・今年はドラえもんショーを開催!
・消防士に変身できる体験コーナー
・イーモ煮・伝承遊びコーナー
・おいしく食べよう飲食コーナー
・いろいろ聞こう、行政相談コーナー
・自分を知ろう、健康コーナー

などなど楽しいイベントが盛りだくさんです。是非ご参加ください。

ドラえもんとは

知らない人いないと思いますが、Wikipediaより引用してきました。あらためて読んでみると「なるほど」と思う事がありますね。

22世紀の未来からやってきたネコ型ロボット「ドラえもん」と、勉強もスポーツも苦手な小学生「野比のび太」が繰り広げる少し不思議(SF)な日常生活を描いた作品である。基本的には一話完結型の連載漫画であるが、一方でストーリー漫画形式となって日常生活を離れた冒険をするという映画版の原作でもある「大長編」シリーズもある。一話完結の基本的なプロットは、「ドラえもんがポケットから出す多種多様なひみつ道具(現代の技術では実現不可能な機能を持つ)で、のび太(以外の場合もある)の身にふりかかった災難を一時的に解決するが、道具を不適切に使い続けた結果、しっぺ返しを受ける」というものが多く、前作の「ウメ星デンカ」のストーリー構図をほぼそのまま踏襲しており実質的な後継作品ともいえる。このプロットは、作者の藤子・F・不二雄が自身のSF作品で描いた独自定義「すこし・不思議」(Sukoshi Fushigi)という作風に由来し、当時の一般SF作品の唱える「if」(もしも) についての対象を想定した回答が反映されている。作品の主人公はドラえもんであるが、上記のプロットのように物語の主な視点人物はのび太である。

あらすじ
のび太がお正月をのんびりと過ごしていると、突然、どこからともなくのび太の未来を告げる声が聞こえ、机の引出しの中からドラえもんと、のび太の孫の孫のセワシが現れた。セワシ曰く、のび太は社会に出た後も沢山の不運に見舞われ、会社の倒産が原因で残った莫大な借金によって子孫を困らせているという。そんな悲惨な未来を変えるために、ドラえもんを子守用ロボットとしてのび太のもとへと連れてきたのだった。

ドラえもんがおなかの四次元ポケットから取り出す多種多様な「ひみつ道具」は、のび太の身にふりかかった災難を一時的に解決するが、道具を不適切に使い続けた結果、最後にはしっぺ返しを受ける。同級生のしずか、ジャイアン、スネ夫などの友人たちも交えた日常の中で、のび太は時として反省し多くのことを学び、未来は少しずつ良い方向へ進んで行く。

物語の変化
本作の連載開始当初は、ドラえもんが騒動を巻き起こすギャグ漫画としての特色が強く、ストーリー性の強い作品は見られなかった。『コロコロコミック』掲載時などでは、煽(あお)り文句は「日本一のギャグまんが ドラえもん」となっていた。しかし連載が進むにつれて次第にギャグ漫画の特色が薄くなり、作品のストーリー性が強くなっていった。

読者層(掲載各誌)が小学校在学の児童全学年と広範囲に展開されているため、読者の年齢差を意識して、作品内容を描き分けて連載されていた。低学年ならセリフも簡単でひみつ道具の楽しさが描かれ、中学年ぐらいではのび太の成長などのストーリー性が強くなり、高学年だと環境問題を扱うなど複雑な内容も増えている。また絵柄も描き分けられていて、低学年向けの話ではキャラクターの頭身が小さく容姿が幼いが、高学年向けになるほど頭身が大きくなってきて容姿がやや大人びている。

小学館ドラえもんルームは、ドラえもんとのび太の関係が、連載が進む中で変化していると著書に書いている。ドラえもんは役目を終えて未来に帰ったことがあり、その一件により「世話係と世話をされる者」といった関係は終わり、以降は「一緒にいたいからいる」という関係に変化しているとのことである。

ドラえもんショーの参考動画

過去のドラえもんショーの動画がyoutubeにありましたので、リンクしておきます。

子どもたちはとても喜びそうですね。